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一日一話
今日から「地球儀シャープナー」に引き続き、私のアイデアをひとつづつ紹介していこうかなと思います。スケッチと一緒に小話をつけて。。もちろんフィクションですよ。しばらくはストックの中から編集してのっけていきますが、いずれは新作も!

飾る画鋲

dekoga.jpg


画鋲に飾りが付いてております。
お気に入りのポスターはゴージャスに飾りましょう。

・・・画鋲研究会・・・ 
 
知る人ぞ知る画鋲研究会というものがあります。そこでは日夜、画鋲に関するあらゆる研究がなされております。画鋲の買い方や使い方はもちろん、落とした画鋲の拾い方まで分析されています。この拾い方に至っては、論文が二千ページを越えるらしいのです。画鋲をうっかり落としてしまった時の人間の心理は予想以上に深く、その心理にかなう画鋲の開発に数十年かけたそうですが、まだ完成されていません。気になります。どれだけ綿密な研究なのでしょう。そしてどれほど律儀な方々の集まりなのでしょう。
 がんばれ、画鋲研究会。素敵な画鋲が生まれることを祈ります。
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2005.10.25 (02:30) 空想trackback(0)comment(2)
ゼミ展
ゼミ展、もっと頑張れたなぁというのが一番の感想。。。

取り合えず自分が制作していくものを知ってもらおうとゼミ展で小冊子「夢見る文房具」を置きました。全部なくなってたのでひとまず安心。思ったより色々な方に見てもらったようです。

sassi.jpg


  
「夢見る文房具」より

地球儀シャープナー 
 
tikyu.jpg


地球を回転させて鉛筆を削ります。
鉛筆の挿入部分は地軸になっております。


・・・回る地球・・・ 
 
 皆さんご存知のように、地球地軸を中心にくるくる回っています。ここで、地球儀シャープナーの理想的な使用方法を紹介します。
 鉛筆を持つ手はどちらでも構いませんが、右利きの方は少々やり難くても右手に持っていたたきたい。というのも地球は反時計回りですから、鉛筆を左手に持つと地球を手前に回すことになりす。さらに、鉛筆が鉛直から約二十三度の傾きになるように持ってください。あとは左手でゆ~っくりと地球を回します。二十四時間かけて一回転すると申し分ありません。おそらく鉛筆が削れるまで一~二週間かかりますが、一年かけて太陽の周りを一周する覚悟があれば問題ないと思われます。
てね
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2005.10.22 (01:14) 空想trackback(0)comment(7)
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