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あー、気がつけば四月も終わった。
・・・文芸・・・

らくだこぶ書房21世紀古書目録

ずっと読みたかった一冊をふと見つけて。
読み終えたて「あー、これだったのか」と思いました。架空の古書目録です。

時々哲学の世界にひったたりしますよね。過去と未来はああなってて、こうなっててとか。そういうのをそのまま本にしたという感じです。なんだかわかりやすい。
以前、これ少し似た完全な真空という本を読んだのですが、これも<実在しない>本の書評集で。私には難しすぎました。。。
私がクラフト・エヴィング商會を知ったのは、大学に入ってからです。クラウド・コレクターを人から借りて読んでからというもの、すっかり虜です。大袈裟かもしれませんが書物というものをこんなに素敵につくる人はいないと思ってます。デザイン関連の本でも数多く紹介さる美しい装丁はもちろん、彼女(彼)が書く物語のひとつひとつの全くすべてが確信犯です。ちなみに最新刊は百鼠

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2005.05.02 (01:27) trackback(0)comment(0)
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