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研究ノート①
漠然としているのは確かなのですが。。。
キーワードは娯楽です。

娯楽といっても、一途であったりしたたかであったり。社会における人と遊びの関わり方を掘り下げようかと思っております。
例えば、芸術と遊びは何を持って一線を引くのか。教育もそう。ただ単に、生活にしめる遊びの役割を探るのかもしれない。切り口が多分にあるので、徐々に焦点を絞っていきたいです。
手始めにプレイ論に触れる。。。
遊びと人間」と「中世の秋〈1〉中世の秋〈2〉」を購入。
「中世の秋」を読本中なんですが、なかなか退屈で、つい違う本に手をだしてしまう。退屈かもしれないと聞いていたのですが、本当でした。だらだら読んでたら大事なポイントを見落としてしまいそうです。下巻の方が内容は濃厚そう。少しずつ要点をまとめていけたらと思っております。
話は脱線するんですが、うちの近くの古本屋には脱帽です。↑の本も運良く見つけられました。デザインの本は少ないけど、他の専門書は豊富ですよ。(萬葉堂書店 ... カラオケ99番館の向側)

最終的には。。。
遊び道具のデザインもしくは遊び場のデザインをすること。
「道具」として考えられるものは、ゲームや玩具等。私が思う一途な遊びの方です。
「場」というのが、私が思うしたたかな遊びの方。できるだけ多くの人が集って、あるもの共有する娯楽めいた媒体です。なんかとてつもなく抽象的ですみません。媒体としてすぐ挙げられるのは、空間かインターネットだと思います。私は、これが例えば本とか手紙だとどうなるかと思っているわけです。ここでの本や手紙は、道具とは明らかに役割の違うもので、これらを通してどんな娯楽をつくり出せるかということ。あくまで媒体なんです。感覚としては、ロトに近いのかな?





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2005.05.06 (13:32) 研究trackback(1)comment(6)
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sab
2005.05.09 (19:25) + URLEDIT
どーもsabです。
akkoちゅんが思い描いている娯楽の対象はやはり「大人」ですよね?子供からお年寄りまで幅広く楽しめるものではなく、あえてアダルトだけを狙った「大人のおもちゃ」(あまりいい響きじゃないね)っていうのも面白そうです。
道具にしろ、場にしろ、新しいものを生み出すことは容易ではないはず。だから現在あるもの、定番化したものをリニューアルするというのもひとつの手かと。
あと、頭を使う系、IQ、クイズ、なぞなぞ等がブーム?ですよね。私もそういうの好きです。これも娯楽なのかな?
なんかアドバイスらしいこともできずスミマセンね~。
お互い、よいものができるように頑張りましょう!
chuson
2005.05.09 (22:08) + URL + EDIT
sabさんの書かれた大人を対象としたってので、ぱっと思いついたのが、最近の東京の人たちは地下鉄でPSP(ゲーム機)をやってる人が多いです。おれが企業巡りしに地下鉄乗ったら間違いなくPSPやってる人に出くわします。
あとweb系で面白い遊びが、凸○印刷とどっかのゲーム会社でやってます。携帯ゲームを実際の都市を歩きながら進める、たしかGPSとか使って遊べるみたいな
ちょっと詳しい話忘れてしまいました。
あと広告批評の今月号に多様なメディア(媒体)を利用した遊び(遊びを通した広告)が載ってました。
暇だったらチェックして損はないと思います!

なんだかあまりいいこと書けなかったですけど、来年には、思わず遊びたくなるようなモノ、場ができるかと思うと、楽しみです!では
lisa
2005.05.09 (23:19) + URL + EDIT
大人に娯楽を仕掛けていくっていうのはおもしろいですね。
ロトで思ったのですが、スポーツ観戦って結構社会人も夢中になっている娯楽ですよね。すごく熱狂的な方も多くて。今、大人が夢中になっちゃう娯楽といえば、スポーツ観戦という気がします。もちろん夢中になるのは大人だけではないですが。一回ハマるとどんどんハマっちゃうというか。そのきっかけの媒体として何か提案できるかもしれないと思います。または、今の娯楽をさらに盛り上げる媒体というか。よくまとめられなくてすみません。
kido
2005.05.09 (23:55) + URL + EDIT
遊びっていいですよね。子供にとっては遊びの中でいろんなことを学べる場所ですからね。子供だけにとらわれず、「遊ぶ」ことは誰もが前向きに行動できますよね。しかし、年を重なるにつれて遊ぶことが減ってしまうのは残念です。子供ができても、おじぃちゃんになっても夢中になれる玩具、企画、空間があったら素敵だと思います。これからの進展を楽しみに拝見させてください。
sakana
2005.05.10 (18:03) + URL + EDIT
子供と大人の観点って違うものですよね。
この間、話題に出てた話を思い出しました。
青森のお土産で「からからせんべい」なるものがあります。(違ってたらごめんなさい。)
これは、せんべいの中にちょっとしたおもちゃが入ってるお菓子です。外国で言えばチョコエッグ(?)みたいな。
中身は、小さな赤べことかの人形で、東京の人に買っていったらとても好評だったそうです。
でも、民芸品がそうなように、子供には受けなさそうものです。これって、大人だからこそいいんだという結論になりました。

大人に受けて、子供に受けないのって結局はどういうことなのか突き詰めてみてもおもしろいものが見つかるかもしれませんね。
suzuki hiroshi
2005.05.15 (02:18) + URL + EDIT
少し違う内容になってしまうかもしれません。

「場」っていうのは、ゲリラ的であればあるほど発見した時にびっくりするし、印象に残ると思います。普段意識しないものを強引なまでに遊びやアートに転用したものってなかったかな?って思ってたら、思い出しました。

秋葉原TVというイベント(ゲリラに近い)。
http://hotwired.goo.ne.jp/nextcitizen/serizawa/990316/textonly.html
(このURLの0063に少し載っています)

世界最大の電気街である秋葉原は、道を歩くと凄まじい数のモニターが店先にあります。普段はただ電波を拾って映像が垂れ流しになっているだけだけれども、これをビデオインスタレーションの媒体にしてしまおうという企画です。この街でしかできない、盲点を突いた都市型パブリックアートだと思います。

秋葉原の潜在能力を見極めたこの発想に驚きました。六耀社の「集客」という書籍でも、確か紹介されていました。

仙台の潜在能力って何だろう・・・?
うーん・・・。

定禅寺通りのケヤキ、冬は電球が付く。じゃあ、夏、鈴が付いたネットで覆うだけでも、詩的で涼しい空間が生まれると思ったのは僕だけでしょうか。チリンチリン。












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「芸術」でブログ検索してみました。
2005.05.06 (18:33)+ 日刊カタログ
「 芸術 」の検索結果で、「グルメレポート .. 」さんを紹介させていただきました。つながり系サイトです。
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